バックは任せろ! 〜 察する日常 〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国の真実を直視して報道せよ ケント・ギルバート

<<   作成日時 : 2015/03/06 15:51   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

やっぱり米国人から見ても、中国のやっていることは酷いようです。

【ニッポンの新常識】「ファシズム戦争」を続々引き起こしたPRC ウソと金と暴力で世界を混乱
  (ZAKZAK.ケント・ギルバート)

 中華人民共和国(PRC)の王毅外相が先月23日、国連安全保障理事会の公開討論会合で、「反ファシズム戦争の歴史的事実があるにもかかわらず、まだ真実を認めず、過去の侵略の罪をごまかそうとする試みがある」と発言した。

 日本の吉川元偉(もとひで)国連大使は「日本は国連に加盟して以来、世界の平和と繁栄に貢献するさまざまな努力を行ってきた」と強調し、国際法順守の努力を重ねてきたことを訴えた。

 後に、王外相は「日本を標的にしたものではない」とのコメントを発表した。なるほど。確かに歴史的事実に照らせば、王外相の発言が最も当てはまる国は日本ではない。私が真っ先にイメージした国とは?

 そう、PRCである。

 1949年の建国以来、中国共産党の1党独裁体制の下、ウイグル侵攻やチベット侵攻、内モンゴル粛清、朝鮮戦争、中印戦争など、「ファシズム戦争」を続々引き起こした

 昨今は「過去の侵略の罪」をごまかそうと試みる一方で、日本やフィリピンなどへの侵略の野心は隠そうともしない

 私は日本の伝統である謙遜や遠慮という文化が大好きだ。温和で非攻撃的、親切で寛大な点も高く評価している。だが、明白な攻撃意思を持ち、歴史を捏造するなど手段を選ばない相手にまで、日本的態度で接するのが得策とは思えない。

 そもそも、PRCは第2次世界大戦後、米国とソ連の思惑で生まれた不幸な出自の貧しい国に手を差し伸べ、ODA(政府開発援助)というミルクを飲ませ、甘やかせた継母が日本であるその子供が今、精神面は幼稚なまま、図体だけ巨大化した継母を逆恨みし、ウソと金と暴力で世界を混乱させている

 日米欧露は過去の過ちを反省し、今後の対応を話し合うべきだ。特に日本はPRCの暴論・暴挙を傍観せず、歴史的事実を証拠に基づいて積極的に発信すべきだ。国連で人権関連の議案をどんどん提出しても面白い。拒否権連発で、世の中を乱す真犯人は孤立する。

 大体、日本人はPRCの歴史を知らなさすぎる。前述した以外に、大躍進政策や文化大革命、天安門事件、大気圏内核実験などによる犠牲者は、彼らが強弁する「南京大虐殺」の根拠なき人数と比べても、2ケタ違うと考えられている

 近年も、法輪功弾圧と移植臓器供給の関係や、巨額の不正蓄財を家族とともに海外に移し、国の崩壊に備える「裸官」の存在など、信じがたい醜聞は後を絶たない。王外相の発言は、自国批判が真の目的かもしれない。

 ところが、PRCの真の姿を報道する日本のメディアは珍しい。今日の連載に初見の言葉があった人も多いはずだ。これでは「陰謀説」がささやかれるのも無理はない。

  (http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150304/dms1503041140003-n1.htm

中国がヒドイのはそうなんですが、日本にとって問題なのは日本のメディアが中国の実態を報じないことです。
占領政策の結果なのか、中国の諜報活動の成果なのか、よく分かりません。

必要なのは一般の日本人が、『「日本の報道はオカシイ」と自覚できるようになること』、ではないでしょうか。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国の真実を直視して報道せよ ケント・ギルバート バックは任せろ! 〜 察する日常 〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる