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zoom RSS いまだに利用される「はだしのゲン」

<<   作成日時 : 2015/02/26 15:59   >>

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内容的にはおもしろくもない「はだしのゲン」ですが、反日勢力には利用価値があるようです。

「はだしのゲン」アラビア語版出版…エジプトで  (読売)

 【カイロ=溝田拓士】広島で被爆した少年がたくましく生き抜く姿を通して戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」がアラビア語に翻訳され、エジプトの首都カイロの書店で23日、出版記念イベントが開かれた。

 はだしのゲンは、6歳の時に広島で被爆した中沢啓治さんの代表作で自伝的作品。これまでに英語など約20か国語に翻訳されている。

 翻訳したカイロ大のマーヒル・エルシルビーニー教授は、広島への留学経験があり、はだしのゲンに興味を示し、翻訳に取り組んだ。今回翻訳されたのは全10巻のうち第1巻のみ。第2巻以降の翻訳も検討している。エルシルビーニー氏は、中東でイスラム過激派組織「イスラム国」の勢力拡大などによる混乱が続いていることに懸念を示し、「アラブの若者に平和について考えてほしい」と話した。

  (http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20150224-567-OYT1T50053.html

特にこのマンガの後半は、共産系から出版されていたためにかなり反日姿勢で、戦前・戦中を貶める捏造、偏向した内容となっていたようです。
もともと大ヒットしたというより、左翼系勢力によって広められたというのが実態ではないのでしょうか。

しかしいまだに海外での反日広報のために利用価値があるらしいですが、はっきりいってその内容は歴史的にも文化的にも低レベルの資料でしかないと言わざるを得ないと思います。

日本文化を海外に紹介するならもっと別に素晴らしいものがたくさんありますし、反戦目的であっても他にいろいろな作品があります。
「はだしのゲン」を広めようとする勢力の目的は、反戦とか平和とかではなく反日目的が主であるとしか思えません。
  

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