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zoom RSS 司法に介入する大阪市政

<<   作成日時 : 2015/02/02 16:07   >>

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以前に元在特会の桜井会長との対談?のようなものがあった時も、何かおかしい感じはありました。

  ・橋本 vs 在特会 (バックは任せろ!)

大阪市長、ヘイトスピーチへの個人の訴訟費用を出してくれるそうです。
    (月夜のぴよこと空耳うさぎさんたち)

<一部抜粋>

【大阪市】ヘイトスピーチ訴訟費用支援は貸与の形をとるが、裁判でヘイトスピーチ認定されれば返還なし…橋下市長「敗訴判決であっても訴訟費用の免除はありうる」|保守速報 http://hosyusokuhou.jp/archives/42337252.html

これ、三権分立の観点から考えても、行政が司法に介入する重大事件だよね。

個人の訴訟費用を行政が出してくれ、訴訟しろと進めるなんて前代未聞!!
______________

それ以外にも憲法で保障された表現の自由に対して、大阪市という行政が一方的なレッテル張りをする人権侵害でもあるよねー。

また、行政のあつめた税金をある特定の人たち、「ヘイトスピーチ」をされたと訴える人たちのために使うという税金の無駄遣いであり、さらに、大阪市長の権限を逸脱した権利の乱用でもあるよねー。

だって表現の自由にたいして制限したり、訴訟を起こす権限なんて市長の権限のどこにもないはず。憲法判断を大阪市長がもとめることが大阪市に対しての職務とは思えないもの。

個人の権限で訴訟おこしたい人を応援したいなら、個人の財産でやればいい。なんで大阪市の税金なん??

大阪市の私物化、税金の私物化でしょ。

  (http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2015/01/post-8415.html

最近、特に意図してはいないのですが、橋本市長を批判することになってしまっています。

日本には実際にはないヘイトスピーチなるものを、さもあるかのように煽り立てて日本人の言論封殺を企む人たちがいるらしいことは想像できますよね。

それにしてもこの大阪市の税金の使い方を、大阪市民は知っているのでしょうか?

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