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zoom RSS 日本共産党 その呪われた歴史

<<   作成日時 : 2015/02/22 14:36   >>

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この前の選挙で議席を伸ばした日本共産党ですが、その歴史の一部をメモしておきます。

・ 「日本共産党の正体」  (http://81.xmbs.jp/piroshigogo-222215-ch.php

昭和7年10.6(木)大森・赤色ギャング事件
午後四時ごろ、バーバリのコート、眼鏡をそろって着用した日本共産党家屋資金局の3人組の男が川崎第百銀行大森支店へ押し入り、現金三万一千七百円を強奪。

昭和9年1月15日(月)赤色リンチ事件
宮本顕治による共産党内部でのスパイ疑惑から殺害に至った事件の発覚。民家の床下より遺体発見。

昭和24年6月30日(水)福島県平警察署占拠事件
米飯不正受配で温情処置を取った熊谷巡査を「不正を行った」と日本共産党が逆宣伝し、自殺に追い込む。父親の自殺後にも、残された小学2年生の子供がいる自宅に日共党員が押し掛けた。

昭和26年12月末〜昭和27年1月27日(火)小河内山村工作隊事件
日共が中共にならい「農村解放区」を設定しようとしたものが「山村工作隊」である。都内では小河内山村工作隊が最も活発であった。約30人が通称「金城飯場」等に無断で侵入し、此処を拠点とし機関紙活動等で村民の不平不満をあおり日共の浸透工作を行うと共に村長、警官等にたいして執拗な嫌がらせを繰り返しながら立木の盗伐、不法占拠、つるし上げの不法行為の限りを尽くした。

昭和27年1月21日(月)白鳥事件
札幌市南6条の通りで、日共党員が、中央署の白鳥警備課長を射殺。それまでに、自宅に数百通の脅迫状が来ていた。日共札幌委員名の「みよ、ついに天ちゅう下さる。(ママ)」のビラが市内に撒かれた。

昭和27年2月3日(日)長野県南佐久郡田口村で、無灯火自転車に乗った日共の一団が5人の警官に暴行を加えピストルを強奪
逃げ遅れた日共地区委員をその場で逮捕。

昭和27年2月20日(水)東大ポポロ事件
劇団ポポロ主催の「多喜二祭」のさなか、学生が本富士署の3巡査を暴行、警察手帳を強奪。これを契機に、大学自治とその限界について大論争。

昭和27年2月21日(木)蒲田署警官襲撃事件
日共が「反植民地闘争デー」を期して軍事方針に基づき行動した集団暴行事件。午後5時すぎ、大田区糀谷の電業社付近に約70人が集まり、不穏な状況に対し蒲田署K巡査が職質したところ、「この野郎、人民の敵だ、殺してしまえ」と襲いかかり暴行、手錠をかけ拳銃を強奪した。その後250人位に増えた暴徒は、2隊に分かれ無届けデモを行った。目つぶし、投石、派出所を襲撃破壊した。

昭和27年2月23日(土)京都税務署を日本共産党員が襲撃。
昭和27年2月28日(土)荒川署を日本共産党員が襲撃。
昭和27年3月16日(月)鶴見、川崎税務署火炎瓶襲撃事件。
昭和27年3月20日(木)京都の派出所を日本共産党員が襲撃。

昭和27年3月28日(金)一連の日本共産党が引き起こした暴力革命闘争に対応するため「破壊活動防止法」案の綱領を発表

昭和27年5月17日(土)栃木県那須郡金田村村役場事件
日共党員らにより三月以来、人糞の投げ込み、集団脅迫、傷害が続いていたが村役場での会議中20名あまりの日共党員が乱入、「山林解放を妨害しているのはキサマか!」「この野郎ふてえ野郎だ、ぶん殴れ!」「ひきずりだせ」など罵声、鎌や鉈をもって迫った。

昭和27年6月25日(水)朝鮮動乱2周年記念集会、前夜祭のデモ隊”人民電車”を動かし吹田で警官隊と大乱闘 <吹田事件>

昭和27年6月28日(土)東芝府中工場火炎瓶事件
昭和27年7月4日(金)破防法案は衆院本会議で可決成立

昭和27年7月7日(月)名古屋大須球場で訪ソ・中視察報告大会後デモ隊火炎瓶で警官隊と衝突、路上車放火 121人検挙。<大須事件>

昭和27年7月16日(水)都下恩方村山村事件
前村長宅に数名の”山村工作隊”の男が表門のくぐり戸をぶちこわして侵入、風呂場のガラス戸15枚、玄関脇十畳間の雨戸五枚を破壊しこぶし大の石を投石。付近の電柱塀には「山はおれたちのものだ。○○から山林を取り上げてみんなのものにしよう」と書いたビラ二十枚ぐらいが貼られていた。

昭和27年7月21日(月)破防法公布施行。公安調査庁発足。

昭和27年7月30日(水)山梨県曙村山村地主襲撃事件。就寝中の小中学生3人を含む家族を竹槍で突き刺す。3人は血の海の中に息も絶え絶えになって横たわっているところを駆けつけた警官に救われた。

昭和27年8月6日(水)都下町田町の朝鮮人集落とマーケットより、時限爆弾製造法等が書かれた日共秘密文書「料理献立表」など押収、金森駐在所投石事件などの有力証拠を得た。日共党員の容疑者8人(7/31、8/4合計)を逮捕

昭和27年8月7日(木)横川元商工大臣が埼玉県河村で襲撃され重傷。日共党員の容疑者3人を逮捕
昭和27年10月19日(金)東京地裁のメーデー事件公判で傍聴者らが騒乱し開廷不能。
昭和28年2月16日(月)小岩派出所侵入事件

昭和28年2月19日(木)バス車掌自殺
日共党員I子は恋仲の運転手を党活動に引き込んだが後悔、党活動にも情熱を失い批判を受けたことなどから睡眠薬自殺。

昭和28年3月3日(火)警察爆破の陰謀発覚 日共党員3人を検挙。岡谷市署川岸村の旧防空壕に隠してあったダイナマイト50本、導火線10mなどを押収した。

昭和28年5月17日 舞鶴引き揚げ援護局不法監禁事件
第三次中共帰還の際、舞鶴で援護局女子職員をスパイだとして吊し上げ、軟禁した。後に日共党員国民救援会事務局長小松勝子と都立大教授在華同胞帰国協力会総務局長阿部行蔵を検挙。

昭和28年8月23日 大阪日本出版販売会社労組員、自称日共党員リンチ事件
昭和28年11月5日 高萩炭鉱所長宅爆破事件
昭和28年11月11日 京都荒神橋事件
昭和28年11月12日 研究室占領して暴行。元東大助教授捕まる。
昭和28年11月21日(土)日共本部(アカハタ編集局)など19カ所全国一斉手入れ
昭和29年4月3日 東京地検は全学連中執1人東大学生自治会元中執委員長らを不法監禁罪で起訴。

昭和24年の総選挙で300万票34議席の当選を出したものの、
昭和27年10月の総選挙ではわずか89万票で全員落選
党の存立に危機感を感じた日本共産党は路線転換を宣言するも、共産党から分派した集団が極左暴力団になって現在も活動している。

  ・シェアしてね!永久保存版「日本共産党の正体」 日本共産党によるテロ犯罪をあぶり出せ!
    (なでしこりん)

よくこんな政党を選ぶ人がたくさんいたものです。
日本共産党が存在すること自体が、占領政策が継続していることの証明ではないでしょうか。

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