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zoom RSS 「国の借金」 = 政府の借金 ・ 国民の債権

<<   作成日時 : 2015/02/20 13:32   >>

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言葉による印象、イメージというのは意外と強力ですよね。

【三橋貴明】NHKに言いたいこと  (三橋貴明の「新」日本経済新聞)

<一部抜粋>

かように「言葉の問題」は重要です。日本国内では、特に「国の借金」「従軍慰安婦」という二大「言葉によるプロパガンダ」がまかり通っており、デフレを継続させ、国力を弱め、外交面でも劣勢に追い込むことに成功しています。

国の借金」とは、正しくは対外負債のことです。日本の対外負債は約500兆円。対する「国の資産」ならぬ対外資産は約820兆円。日本国は「国家」として見た場合、320兆円の純資産国であり、世界一のお金持ち国家です。

そのお金持ち国家の中で「政府が借りている」のが国の借金の正体です。正しくは「政府の負債」と呼ばなければなりません。「政府の負債」という正しい言葉を使えば、国民は、
「政府の負債を借りているのは政府」
という、当たり前の認識を持ち、政府の負債の債権者こそが日本国民であるという真実を理解し、
皆さんは一人当たり811万円の借金を負っているんですよ。この借金、将来世代にツケを残したくないでしょう。皆さんは良い人ですからね。じゃあ、増税や政府の支出削減に反対しないでね
という、デフレを深刻化させる緊縮財政路線を採りにくくなるはずなのです。

また、大東亜戦争期に「慰安婦」はいたのは確かですが、「従軍」慰安婦などというものは存在しませんでした。
「従軍」慰安婦とは戦後の造語で、「日本軍が慰安婦を強制連行した」というデマゴギーを広めるために活用された言葉なのでございます。

今回、NHKがようやく「イスラム国」という問題ある言葉を改めることを表明しました。是非とも、「国の借金」「従軍慰安婦」といった言葉についても、随時、修正していってほしいものです。

皆様も、本稿を機に、日本の情報空間のあちこちに存在する「言葉の問題」について考えて下されば幸いです。
  (http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/16/mitsuhashi-199/

財務省は「増税・歳出削減をする以外に道はない」としか考えていないようですが、他にも方法はあるように思います。
官僚さんたちは目の前の数字にばかり気を取られて、日本と一般庶民のためという本来の目的を忘れているのでは?
ぜひ、他の方法も検討してもらわないと庶民はたまったものではありません。

  (参考) ・誰も語らない語れない不都合な真実、財政破綻  (ASREAD・いかりや爆)
  
 

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コメント(2件)

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三橋さん、何の心配もありません。 
借金の反対語はなんですか。そう○○です。その量を増やしているだけですよ。
見えない通貨である国の借金は、わたしの財布に入っています。
年金くらし
2015/02/20 14:36
財布に入った借金(貯金)は、いつおろせるんでしょうか?
zansin
2015/02/20 15:43

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