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zoom RSS 日本の皇室は女系だと「サメ」の子孫

<<   作成日時 : 2015/02/12 17:18   >>

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そういえば聞いたことあるような・・・ 。日本の神話は展開がすごい。

サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?    (日本の面影)

<一部抜粋>

日本神話にある、海幸彦(ウミサチヒコ)と山幸彦(ヤマサチヒコ)のお話です。
______________

海幸彦の釣り針をなくした山幸彦は釣り針を探しに海へ行き、海の神 ワタツミノカミの娘 トヨタマビメを娶ります。そして見つけた釣り針を、地上へ戻って海幸彦に返すのですが、その後、トヨタマビメも地上へやってきます。
トヨタマビメは子供を身ごもっていて、海の中では産めないから山幸彦のいる地上にやってきたのだと言う。そしてトヨタマビメは、なぜか「お産のところを絶対に見ないでください」と山幸彦へ告げます。しかし山幸彦が不思議に思い、用意された産屋の中を覗くと、トヨタマビメは大ワニ(サメと解釈されてます)の姿になっていた。驚いた山幸彦は逃げ出してしまい、サメの化身でもあったトヨタマビメは、悲しみのあまり生まれた子を置いて海へ帰ってしまう。後に2人は愛し合っていたことについて、歌を交わしたりもします。

トヨタマビメの残していった子(アマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアヘズ)も後に4人の子をもうけ、その中の一人 カムヤマトイハレヒコは大和の国へ行き、“日の御子”として日本を治めることになります。これが初代天皇 神武天皇であり、日本の紀元の始まりとされます(紀元前660年2月11日)。
そしてこの“日の御子”(ひのみこ)こそ、日本の王のこととしてシナへ伝わったものであり、女神 天照大神を祀る王だったところから女王のヒミコ(卑弥呼)とシナで誤記されてしまったのでありましょう。つまり女王とされる卑弥呼とは“日の御子”、今の日本の天皇のことであり、邪馬台国(やまたいこく)とは大和国(やまとこく)、つまり倭国のことであり今の日本のことにすぎないであろうということ。だからシナの歴史書にあるからと、今、邪馬台国が女王の国だと教えられてるのは間違い。

神武天皇の祖母はサメ。女系を認めれば、皇室がサメに乗っ取られる!

アメーバは虫になり、魚になり、動物になり、その中のサルが人間になったという進化論を信じれるなら、別に大ワニ(サメ)が陛下や日本人の祖先だとしても何も不思議ありません。だって進化論を信じてる人だって、魚が陸に上がってきたって信じてるんでしょ?
保守だと思っていても唯物史観的な方だと、到底、こんな発想理解できないでしょうが・・・
要はこういう逸話を心でどう捉えるかということでしょう。サメは海の王者でもありますね。日本神話では陛下はその子孫とされます。

そしてこの話、これはある見方、すなわち女系を認めれば、皇統が“サメ”に乗っ取られてしまうこともあり得ることを示すわけなんですね。
男系を守っていれば、神武天皇の父方を辿れば日本人の神様 イザナギ(とイザナミ)に行き着けるわけですが、これが女系を認めてしまえば神武天皇から辿っていって祖母である海の神様であったサメが一番偉い神様にされてしまうことにもつながりかねないわけで。

私は大マジメに言ってます。もっとも貧困脳の左翼は、そんな発想まで及びもつかないかもしれませんが ^▽^)

  (http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=403

そういう見方もありますね。
男系天皇、女系天皇の問題では、一番最初の神武天皇の出生の物語からすでに「男系」でなければならないようになっているってことのようです。

それにしても日本の神話では、イザナギ・イザナミの黄泉の国でも、この山幸彦・トヨタマビの出産でも、『「見ないでください」というのに見てしまう男』、というのが出てきますね。
さすが日本の神話、元祖「見たな〜」の世界がすでに古事記に頻出してます。

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