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zoom RSS 報道されなかった人質救出

<<   作成日時 : 2015/01/25 10:42   >>

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平成11(1999)年の日本人鉱山技師4人の拉致事件の話です。
人質の救出  (ねずさんのひとりごと)

<一部抜粋>

ありとあらゆる情報を集め、中山恭子先生は通訳を連れて、日本人技師を拉致した武装集団を配下に置いていた反政府イスラム復興党の本拠地に向かいました。
相手は重火器で武装しています。
そこに丸腰の日本人女性が乗り込んでいったのです。

途中で男たちは、みんな怖がって帰ってしまいました。
途中の荒涼とした砂漠地帯の真ん中に、中山恭子先生と通訳の女性の二人だけがとりのこされました。
二人は、意を決して、タリバンのもとに向かいました。

ゲリラのところに到着しました。
周囲には、サブマシンガンで武装したゲリラが銃口を向けています。
中山恭子先生は、ボスに会いたいと伝えました。

二人はボスの前に通されました。
中山恭子先生は、筋道をたててボスを説得しました。
このとき、ボスは民族服を着ていたのですが、男たちばかりのところに日本人女性がやってきて、前に座ったものだから、パンツを穿かない前が見えそうになったのをしきりに、恥ずかしがって隠していたそうです。

そんな姿が可愛らしく思えたそうです。
恭子先生は、誠意を込めてボスと話しました。
話し込むと、ボスが日本のドラマ『おしん』の大ファンだということがわかりました。
その『おしん』のビデオは、なんとその何年か前に、中山恭子、中山成彬ご夫妻で、大量に購入してバラまいていたもののひとつでした。
ボスは、そのビデオを観て感激していたのです。

そしてその日本の女性が、拉致被害者を救出するために遠路はるばる、しかも「何の武器も持たずにやって来た」ことに感動してくれました。
そしてなんと、拉致された被害者全員を、その場で無傷で返してくれただけでなく、国境まで安全に帰れるよう、途中の警備までつけてくれたのです。
おそらく、武装ゲリラを前に、こんなことをやってのけた女性というのは、人類史上はじめてのことではないでしょうか。

丸腰で護衛もつけずに反政府勢力の本拠地に行くこと自体、たいへん勇気のいることです。
しかもそこで敵対する相手を逆に虜にしてしまうなど、普通はできることではありません。
まさに、中山恭子先生の人間力のなせる技であろうと思いますし、その恭子先生を信頼し、すべてをわかったうえで、そっと背中を押してくれた夫の成彬先生の勇気でもあろうかと思います。

  (http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2526.html#more

 (参考) https://twitter.com/shounantk/status/387501224473288704

日本のマスコミというのは、「日本が良いことをした場合はできれば報道したくない」というメンタルのようです。
こういった事実はもっと普通に報道しても良いと思うのですが、誰に都合が悪いのでしょうか?
日本の悪いことは喜んで報道し、危機の際には偏った方向に扇動しようとするマスコミは必要悪でしかないですね。

  ・韓国で日本人留学生が所在不明 「ソウルに行く」と連絡途絶え、警察が捜査  (産経)

  ・韓国で日本人女子大生が行方不明?留学中に消息断ったと朝鮮日報  (ニュース速報Japan)


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