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zoom RSS 移民受入とヘイトスピーチ規制 国際貢献とは?

<<   作成日時 : 2015/01/24 15:56   >>

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政策の都合上、移民受入ヘイトスピーチ規制はセットのようです。
【施 光恒】ヘイトスピーチ規制の本末転倒  (三橋貴明の「新」日本経済新聞)

<一部抜粋>

移民受け入れ推進を前提として「ヘイトスピーチ」規制に取り組むのではなく、移民を受け入れずに済む国作りに努め、また世界に対しても移民をなるべく生み出さない平等で公正な国際秩序作りの必要性を訴えることのほうが先だと思うのです。
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「移民受け入れ」と「ヘイトスピーチ規制」というまったく元気の出ない政策の組み合わせはやめて、日本は、やはりまっとうな次の二つを基本とすべきでしょう。

(1)日本は移民国家化しない。
(2)世界に対しても、経済的移民のなるべく生じない平等な国際秩序作りの必要性を訴える。また、貧困国が経済的に自立できるように、国作りを実際にできるかぎり支援する。
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現在の世界には、国際的な不平等を固定化してしまう仕組みがたくさんあります。
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振り返ってみれば、日本は、保護主義的政策を適宜導入しつつ、自国の資本や産業を発展させ、国民を富ませ、内需中心で豊かになることに成功した国です。

また、外国から積極的に学びつつも、母語である日本語を守り、発展させ、自国の言語や文化を守りつつ近代化を成し遂げてきた国です。それによって、平等で一体感ある国を作ってきました。

ですので日本は、少々理想主義的にすぎるかもしれませんが、みずからの経験に基づき次のように世界に訴えるべきでしょう。

新自由主義的に基づく経済のグローバル化は、国内的にも、国際的にも貧富の差の固定化や拡大を招くだけで望ましくない。
グローバル化の一環としての移民推進政策は、社会の不安定化を招く。
経済のグローバル化に一定の歯止めをかけ、内需中心型の国作りをそれぞれ基本とすべきだ。
自国の言語や文化を大切にする国作りを展開したほうがいい。
大多数の一般国民が能力を磨き、発揮できる社会を作ったほうがいい。
そのほうが長い目で見た場合、自国の社会的安定や経済発展にも、また平等で公正な世界秩序の構築にも結びつくはずだ。

そして経済的移民など受け入れない代わりに、日本はできるかぎり、発展途上国の国作りの支援をすると宣言し、実際に取り組みます。例えば、母語で近代化するノウハウの提供に努めるなど、少し考えるだけでも日本にできることはたくさんあります。

まあ確かに私の言っていることは、少々理想主義的過ぎるかもしれません。

ですが、「グローバル化して移民を受け入れることにしたから、面倒くさい揉め事起こすなよ、ヘイトスピーチすんなよ」といって自国民を縛る無策な政治よりも、はるかに元気が出るのではないでしょうか。

皆で日本の特質を思い出し、それを守り、また今後の国作りや国際貢献にも活かしていく。そういう道を模索するほうがずっといいはずです。

  (http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/01/23/se-51/

グローバル化して移民を受け入れることにしたから、面倒くさい揉め事起こすなよ、ヘイトスピーチすんなよ」って言われるのは辛いですね。
何もしないうちに言論統制はないでしょう。

この提案のように、もっと理想的な未来を想定した国際貢献の方向で検討してほしいところです。

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