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zoom RSS 長期金利低下の原因 メディアは言わない

<<   作成日時 : 2015/01/22 10:58   >>

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現象の原因・対策については触れず、「不透明感がある」という説明では何も分かりません。

【三橋号外】パックマンの口が開いていく  (三橋貴明の「新」日本経済新聞)

<一部抜粋>

日本の長期金利が超低迷しているのは、
「世界経済の先行きに対する不透明感がある」
といった定性的な話ではなく、単に、
デフレで民間の資金需要が乏しい
日本銀行の国債買取により、金融市場が国債不足になっている
ためです。

何というか、ここまで金利が下がる異常事態について「不透明感がある」などと、意味不明な用語で説明しようとする人がいるわけですから、日本の問題が解決できるはずがありません。

現在の日本は、政府が国債を「増発しなければならない」局面です。何しろ、金融市場が国債不足でアップアップになりつつあるのです。

政府の国債増発と財政出動により、国内の「仕事」あるいは「投資を伴う仕事」が増えていけば、民間の資金需要もようやく回復し、生産者の実質賃金も上昇に転じるでしょう。「国債増発」と「財政出動」の二つが実施されない限り、日本は再デフレ化への道をひた走ることになります。

   (http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/01/20/mitsuhashi-186/

市場の説明によく、「不透明感がある」と言われますが、これは何かの説明になっているのでしょうか?

経済に関するコメンテーターたち(アナリスト・エコノミスト・学者)は、当たり障りのない、何となく分かったような説明をして生活をしていますが、結局何の説明にも答えにもなっていないことがほとんどではないでしょうか。

むしろ聞き手を惑わすことも多いことから、彼らの話を聞く時間が無駄なだけだと感じています。
______________

余談ですが、以前は三橋氏の解説はちょっと胡散臭いような印象を持っていたのですが、最近は学者や専門家と言われる人たちの意見の方がよっぽど胡散臭く感じてしまうようになってしまいました。

三橋氏は現状をとりあえず実在する事実を基に説明しようとしてくれますので、ある角度での視点を示してくれており、あとは受けた側がそれをどう解釈するかなのでしょう。
なので最近は三橋解説を以前からすると、大分温かい目線で観ています。
 

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