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zoom RSS GDP = 変化に対応できない指標

<<   作成日時 : 2015/01/11 10:06   >>

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経済状況を普通にGDPで判断してきたけれども、それは相当危険なことだったのか?
GDPはなぜ役立たないか! サムスンがこけても韓国が大発展している不思議  (おゆみ野四季の道 新)

<一部抜粋>

「韓国のサムスン電子の14年度の決算内容の速報値が発表されたが、売上高が対前年比10%減、営業利益は32%の減益だった。サムスンは韓国GDPの20%を稼ぎだしており、サムスンの減益の影響は韓国全体では計算上GDPを6.4%(32÷5=6.4)引き下げたことになる。一方で韓国政府が発表しているGDP予測値は3.5%前後の伸び率だそうだ。」

「GDP信奉者には申し訳ないがGDPは経済の変わり目には何の役にも立たない。それはこの計測方法がとりあえず分かる統計数字による推計に基づいているからだ。」

「この方法の最大の欠点は歴史の変わり目や経済の潮目が変わった時に全く役立たないことだ。ゲームのルールが変わったのにまだ昔のルールで判定していると思えばいい。」

「このことは日本にも中国にも同時に真であって、たとえば日本の企業は現在劇的な収益改善を遂げているのにGDPは2四半期マイナス成長だ。」

  (http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/gdp-c117.html

ということは、GDPは現状から遅行する(遅れてしまう)ので政策判断の材料としてはダメってことになりますね。

ただし、この考えからいくと今年のGDPは良くなっていくことになりますが、どうなのでしょうか?
一方では今年の指標はすべて悪くなるような論評も目立ちます。
今年の経済指標にしばらく注目しておきましょうか。

  

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