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zoom RSS 信用していいのか 日本の年金

<<   作成日時 : 2014/12/06 14:05   >>

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日本人がどんどん貧乏になっている現状で、無理してでも納付している人もいる中で、現在の年金制度は持続可能なのでしょうか。
日本の年金制度は崩壊している!  (唖蝉坊の日記)

<一部抜粋>

『◇日本の公的年金制度がほとんど崩壊していると多くの識者が指摘しています。

 年金指数と言うのは「十分性」「持続性」「健全性」の3つのポイントで算出されるそうです。十分性はもらえる年金で憲法が保障する最低限度の文化的生活を維持するに十分かどうか? 人口減少や平均寿命の延長でも持続できるか? 年金運営が健全であるか?というポイントです。

十分性を判断する指標のひとつは所得代替率で、現役世代の年収と比べて年金支給額はどのくらいかというのを示すものです。国家破たんしたギリシャの所得代替率が95%以上であったのは驚きですが、OECDの平均でも54.4%であるのに対し、日本はわずか35.6%と突出して低いのです。特に日本の国民年金では到底暮らしていけません。

◇昨日のNHKクローズアップ現代では、年寄りの犯罪が増加して再販を繰り返す人がどんどん増えていると云うレポートがありました。月二万円そこそこの年金では食えないのでスーパーなどで何度も何度も万引きして捕まり、その繰り返しで罪が重なり刑期が伸びると云うのです。70〜90歳以上の受刑者の中には刑務所の中で寝たきりになり、刑務官が下の世話までしなくてはならないなどのヘビーな話もありました。

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「年金100年安心プラン」という言葉が独り歩きしたのが2004年でした。

これは自民・公明連立政権下で行なわれた年金制度改革の別名で、その名のとおり「今後100年間、現役時代の収入に対する年金額の割合(所得代替率)を、最低50%保証するから安心しろ」というものでしたが、100年どころか10年もたたずに崩壊したのです。

 ◇ドヤ面で大見えを切った自公政権と厚労省がやったことは、受給年齢の引き上げと、実質支給額を毎年、小刻みに下げることです。そして、一番やってはいけないことを安倍政権はやろうとしています。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用基金は世界最大です。この巨大な基金をジョージ・ソロスなどのハゲタカが見逃す筈はありません。

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160兆円もの国民厚生年金基金をヘッジファンドに投資しようと云うのですから大問題です。

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年金を管理する当局者は、AIJ投資顧問の二千百億円年金消失事件をもう忘れたのでしょうか。公的年金である厚生年金基金(GPIF)が運用を委託した資産の大半が消えてしまったという衝撃的な事件ですが、ここから浮かび上がってくるのは厚生年金基金の運用が不透明な形で行われていると云う事です。

投資にはリスクが伴います。ハイリターンを求めればハイリスクは覚悟しなくてはなりません。AIJ投資顧問は厚生年金基金に報告義務も無く、担当者が勝手にヘッジファンドに手を出したからです。欧米ではもう新自由主義の時代は終わり、ヘッジファンドに手を出すバカ者はいないと云われています。

アベノミクスはまたジョージ・ソロスの口車に乗って、ヘッジファンドで大博打を打とうとしているのです。

しかもアクティブ運用先14社のうち10社が外資系で、新しく選ばれたのは英イーストスプリング・インベストメンツや米ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなどで、国内系の三菱UFJ信託銀行や、りそな銀行、大和住銀投信投資顧問などは選ばれなかったと云うのです。とにかく相手が悪すぎます。飛んで火に入る夏の虫。奴等にとってはまさに鴨ネギです。敵はカモン、カモンと舌舐めずりしているでしょう。

これで日本の年金制度は大崩壊です。バブル崩壊で、失われた26年。そしてリーマンシヨック。それがすべて仕組まれ罠にはめられたことを現政権は忘れたのでしょうか。

◇そして何より腹立たしいのは、公務員年金は今回のハゲタカファンド市場への投入から外されていることです。 株式運用がいかに危険であるかを役人たちは十分に知っているのです。自分たちだけは何時も安全なところにいて国民を食い物にしている訳です。

それにしても政治家や役人と言う人種はドあつかましい輩でしょうか。公務員は税金で養われているのだから、パブリック・サーバントである筈ですが、いまや納税者の上に君臨して国民を奴隷化しているのです。

アベノミクスとは、極論すればシオニスト・ユダ金に年金基金を上納することだったようです。日本人を無年金にして飢え死にさせるハゲタカファンドの策略にまんまと乗ってしまったと云う訳です。安倍氏も日本の国を心配する人7%には入っていないようです。  』

                                

GPIFの人員に投資のプロはいない、というふうに言われていますが、本当ならば完全な人任せの運用がなされるということでしょうか。

日本の政治の流れを見ていると、「安心できる老後はもう望めない」と覚悟するべきであるように感じます。
年金を収めてもうまいこと外国に横取りされるだけならば、いっそ年金分を貯金しておくか、自分で運用した方がましだ」なんて考えも起こってきます。

政治は年金運用について信用にたることを証明すべきで、その説明をきちんとしないと、あるいはできないと年金制度は崩壊してしまうに違いありませんよね。

    

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