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zoom RSS STAP細胞の研究は 今後は海外で。

<<   作成日時 : 2014/12/22 19:47   >>

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将来性のある研究も、マスコミに潰されていきます。

STAP細胞の小保方三報道について  (月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたち)

<一部抜粋>

STAP細胞の小保方三報道の問題点というのはたった一つで、報道するマスコミが理系の論文の評価構造をしらなかったことにつきるとおもうんですよ。ある研究者が発表した新たな視点の論文に注目するのはいいけど、論文が発表されたからといってそれが正しいときまったわけじゃないのは理系では当然のこと。論文が発表されたら、それに対してマスゴミがやったように学会の人たちがその論文についておかしなことはないかなと査証していって、その論文の信憑性を評価し、正しいところは褒め、まちがっているところは新たな研究対象とするというのが科学のあり方。新しい論文をあたかも完全に正しい発表だと思い込んで発表するのもおかしいし、それを査証して間違っているところおかしなところがみつかったからといってたたく事じゃなくてこの研究についてはここがまちがっていたという形で論文の評価を低く評価するが、新たな視点を提供したことは認めそれを起点に次の研究が進むことに期待するというのが普通の作業ですよ。確かに彼女はまだ研究者としてキャリアが浅くまだその論文がつたなかったのは認めるけど、マスコミに袋だたきにあうようなものじゃなく、理系のひとの論文ってそういうつたないものをだしながら本物を磨き上げていくというものです。完全にパーフェクトでツッコみどころのないものしか論文にだせなくなったら科学は終わります

研究論文というものについて報道が知らなさすぎるから起こった問題なんですよ。完全に査証されつくして間違っていると考えられるものは現在のところないと評価されているものじゃなくて、新たな視点なんでしょ?そりゃこれからの研究ですやん。最初の評価は低くてもこれから視点を変えたり研究対象や環境をかえて新しくいろいろと開花するはずの研究をズタボロにしやがって・・・とホントマスゴミってゴミなんだなとおもいました。
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逆にたとえば、反原発の 木下黄太が世田谷に呼んだ、バンダジェフスキーなどはその論文のほとんどが間違っていると評価され、信憑性のない論文しか発表したことがない学者ですが、これはありがたがって反原発の皆さんが1万円の参加料だったけ?高額な金額をはらって聞きに来たりしているわけですよ。アレでも学者と自ら言っているし反原発はありがたがって間違いだらけの研究結果を聞きに来てますでしょ?ツッコミどころ満載の研究でも論文なんですよ。

学者が発表する論文はその論文の価値を考えるときはドコに発表されどういった査証を経てきたものなのかを知らないといけないです。論文は発表された段階ではまだ査証前のものだということを知らないマスゴミが1人の研究者の未来をむちゃくちゃにしてしまっただけということですわ。
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その発想や着目点はすばらしかったわけですが、マスゴミのせいでこの研究課題を日本でやると確実に予算も付きませんし色眼鏡でみられる。だからこの発想は海外で研究するしかなくなってしまった。ツラいですね。大事な科学の芽を「水に落ちた犬はたたけ!」という朝鮮の発想でうごくマスゴミにズタボロにされてしまいました。 』
                                                                                                                   

STAP細胞の件は、いまだによく分かりません。
報道によると、再現性がないらしく、取り消すようなことのようです。

新たな発見をよく思わない勢力もあるだろうし、学会内の争いもあるだろうし、世界の薬品業界も絡むのだろうし、そんなことを思うと本当は? などとも考えてしまいます。
日本の優秀な研究者も一人死んでしまいましたね。

とにかくこのSTAP細胞研究はもう日本ではできなくなったようなので、この件での日本の大発見はもう無くなりました。
あとはこの関連で、日本人が新たな発見を海外でやってくれることを望むのみですね。


  

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