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zoom RSS ネトウヨの限界 そこからの進化

<<   作成日時 : 2014/12/15 13:36   >>

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「単なるネトウヨ」と「本物の右翼」では、かなり差があるようです。
反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ
     (日本の面影)

<一部抜粋>

地球、平和、人権大好きの左翼が本来やるべきウイグル、チベット問題への抗議を左翼がしないのは、保守層を左翼イデオロギーに引き込むための策略。反シナさえ掲げれば、おバカな保守層は「ウイグルの人権を守れ!」って、保守風の政治家も一緒になって地球人左翼と同じように叫んでくれるわけですから。
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民族衣装着たウイグル少女見せて東トルキスタンの文化を守れと叫ぶくせして、和服着た日本人が絶滅したことは全く糾弾しない日本の勘違い保守たち。保守風政治家をターゲットに“地球” “平和”の左翼イデオロギーを浸透させようとする奴ら左翼のテクニックは見事。

ウイグル チベット問題は、表向き愛国保守派が先頭に立たされてるけど、それを見えないところから強力に下支えしてるのは地球市民左翼だからね。
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白人によるアジア植民地支配からの救世主みたいに言われると、日本人としては心地いいところあるだろうけど、本当は王者・支配者に成りたかった日本なのに、敗北した結果として解放者となったことをマスターベーション的に賛美してるだけで・・・要するにこれって、日本の王者としての征服欲を排除させ、強い日本を去勢するベクトルへ誘うための工作が混じってるわけ。
つまり、日本がアジアや世界の王者、世界の一角の支配者を目指すことは“悪”だって、洗脳されきってるってこと。これではアメリカやシナには絶対に勝てない。
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世界を支配しようとするわけでもないのに、他の国や民族を解放してあげようなんて・・・これって地に足つけないで愛だの平和だの叫んでる、完全に左翼的な思考法でしょ? チベット、ウイグル問題は要するにその延長線にあるってこと。反シナ性を利用して保守っぽい人たちを地球市民・人権大好きの左翼側に引き込むための策略、あらかじめ仕掛けられた落とし穴にすぎないわけ。奴らは保守層一般はもちろん保守系政治家を狙い撃ち。
日本の伝統・文化や旧来からの男女観を守ろうとはしないフェミウヨ(フェミ系右翼)も、チベットやウイグル問題に関心が高かったりしますね。守るべき家族がいなかったりすると、割とそっちの方へ行ってしまいがちな傾向もあるわけですが・・・

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「たくさんのアジア諸国が独立できてよかった。日本スゴイ!」となるのは、確かに「日本は悪いことばかりしてきた」という自虐史観の払拭は出来ても、とても本当に覚醒したとは言えないし、私からすれば、新たな地球市民洗脳で眠らされたにすぎません。このレベルで止まってるようでは、やっぱりネトウヨにすぎないし、到底、本物の右翼とは言い難い。かつて日本の勢力圏は広大だったし、英霊たちはそういう日本を夢見て、自国そして家族を守るため命をかけて戦ったんだ……ここまで知って、日本人が初めて勇敢で偉大、誇るべき民族だと思えるようになるのです。

それと日本にまともな策士がいるなら、シナに対して「チベット人やウイグル人への弾圧をやめろ」なんて直接言ったりしませんからね。
シナと笑顔で接しながら、裏ではチベットやウイグルに武器支援したりで内乱を引き起こさせ、ウイグルやチベットとシナの双方が疲弊したところで、サーッと入り込んで両方からブン捕る。
それこそ国益に結びつける本物の外交施策というものでしょう。こういう発想すら出来ない日本の官僚・政治家はもう完全に寝惚けてます。今の外国に対する日本の態度なんか、戦前の人たちが見たら呆れ果てることでしょう。


「チベット、ウイグル人が可哀そう」なんて言って、仮に日本が彼らを助けてあげたとしても、彼らは日本のピンチには必ず裏切ります。なんせ、自らも武装して命かけて独立勝ち取ったわけではないわけで、そのような者らがましてや日本のため命をかけていくこともありえません。チベット、ウイグル人が本気でシナと戦争してるなら、密かに支援する価値も少しはありましょうが、今のところ彼らがそれほど勇敢にも見えません。
「チベット、ウイグルを守れ!」なんて騒いでる人々も、武器を供給して支援してるわけではないし、彼らも本気でチベットやウイグルを守ろうなんて、これっぽっちも考えてないことでしょう。本気で支援するなら、武器を供与し、戦い方を教えるからです。         』  
                                                                                                                                           

私なぞはまだまだ「単なるネトウヨ」のレベルであり、ちょっとした左翼の罠に簡単にハマるような存在のようです。
しかし日本人の多くがこのレベルでしかないのではないでしょうか。
愛だの平和だのといった、地に足のつかない号令につい乗らされてしまうんですよね。

援助や人助けにも、それなりの覚悟が必要なんですよね。
本当の善人は、その覚悟を持てる人なのでしょうね。

   

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