バックは任せろ! 〜 察する日常 〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 保守の団結 可能性はあるか?

<<   作成日時 : 2014/12/10 16:09   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

確かに左翼・左派系の政治選挙系団体はありますが、保守系の選挙系団体はないですね。



メディアの偏向  (ねずさんのひとりごと)

『 上にあるのは、2014年12月1日の衆院選公示前日の日本記者クラブによる党首討論会より抜粋した動画だそうですが、この質問者の毎日新聞の倉重篤郎というおじさんのふてぶてしい態度は、いったい何様?。
それに一国の総理に対して、「◯◯さん」はないと思います。
幼稚園から出直して来い!と言いたくなります。

ちなみに「椿事件」というのは、平成5年に起きたテレビ朝日による放送法違反事件で、テレビ朝日の取締役報道局長であった椿貞良の偏向報道指示が日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分の検討に至った事件です。

今朝は、麻生氏の失言問題云々がマスコミで一斉に取沙汰されていますが、内容は少子化のなかで高齢者福祉の問題をどうするかという話の一部だけを切り取ったものにすぎません。
叩くような発言ではないと思いますが、選挙公示直後に、次のような話を聞いていました。それは、

「公示直後に、自民300議席圧勝を全紙で報道する。
これにより自民は大丈夫という安心感を広げ、選挙に行かない人を増やす。
その2〜3日後に、自民の失言問題を取り上げ、無党派層の票を野党に流す」

というものだったのですが、まさに、その通りの展開になりました。
つまり、これら一連の報道は、左巻さんの「作戦通り」ということです。

普通の日本人が、選挙に「行かない」ことを喜んでいる勢力が日本にある、ということなのです。

選挙に行きましょう。
それがわたしたちの声を国政に届かせる唯一の道です。
______________

ちなみに、今回の選挙を通じて痛感するのは、保守系に「選挙系団体」がないということです。

保守系の団体は数あります。
けれどその多くはそれぞれの主張のための政策系団体です。
政策と選挙は異なります。
どんなに素晴らしい政策があっても、選挙に勝てなければ意味を持たないし、逆にどんなにでたらめな政策を持っている人であっても、選挙に勝てば日本の足を引っ張れるのです。

現状、日本において完全選挙系団体といえば、公明、共産くらいです。
だから自民党でさえ、学会票に期待します。

いいかえれば今後の保守は、固い組織、固い票となる「団体」をしっかりと築いていかなければ、おそらくいつまで経っても日本は変わらないし、変われない。
それどころか、活躍する大物政治家ほど(目立ちますから)左傾化したメディアによって袋叩きにされ、あるいは無視され、政界を追われてしまいます。

今回の選挙で、仮に自民が大勝利すれば、安倍安定政権が出来上がることでしょう。その安倍安定政権にしっかりと仕事をしていただくためにも、ブレない保守の確固とした選挙基板となる選挙団体の構築が不可欠と思います。

この話は、選挙選の真っ最中のいますべきことではないことですが、今後、考え、行動していかなければならない大切なテーマであろうと思います。
保守は「固い票を出せる」選挙系団体を構築していく必要があると思います。  』
                                                                                                                          

選挙で勝てなければ、どんな良い政策も行えません。
選挙で勝てば、悪い政策も実行されてしまいます。

良い候補者を選ばなければ、良い政策が成されません。
選挙系団体は政策の良し悪しに関係なく、その団体の候補者を勝たせてしまいます。

そんな団体など無ければいいのですが、ある以上、それに対抗する団体が必要なのでしょうかねぇ?
「必要悪」という奴でしょうか。

保守系の選挙系団体ができるなら参加してもいいですが、保守系って基本的に「質素倹約の人々」が多くないですか?
スポンサーやら、宗教やらとはちょっと違うので、集金能力も左翼系に比べると落ちるでしょう。
まっとうな気持ちというのは、常に逆境と闘う運命にあるのですね。

   

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
保守の団結 可能性はあるか? バックは任せろ! 〜 察する日常 〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる