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zoom RSS 漢字の音訓 日中で真逆の意味

<<   作成日時 : 2014/11/28 22:58   >>

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日本が漢字を受け入れる時、意味と内容を相当吟味していたようですね。
「訓読み」と「音読み」の話:音訓で意味が逆転する!→「こっち見るな、愛さないで!」
    (井口さんのブログ)

<一部抜粋> (途中省略、一部説明追加)

(あ)「君が代」の「君(きみ)」意味

我が国の古来からの訓読みでは、「君」=「きみ」=「き・み」となり、その意味は「き=男」、「み=女」、すなわち、「きみ=男女」となる。つまり、「きみがよ」とは、「日本男女の子子孫孫の唄」という意味になる。

漢字の「君(くん)」とは、「手にムチを持った人が「お前たち働け〜!」と大きく口を空けて、民衆をムチでしばいている姿をあらわした字」


(い)「民主」の「民」の意味

大和言葉由来の「訓読み」では、「民」=「たみ」。この意味は、「田畑で働く人々」

(古代中国の漢字由来の「民」は)つまり城塞都市の塀の内側で、針で目を潰された人たちが「民」です

その「民」に、「働け、働け〜!」と口を大きく空けて大声をあげてながら、「民」をムチでしばきあげている人たちが「君」です
「君」は、ムチでしばきあげている人たちですから、「民」より上の人です
だから「君」は偉い人、人に命令する人を意味します

つまり、奴隷商売の時に、逃げられないよう縄につながれた奴隷が「民=みん」であり、それを鞭打つものが「君=くん」

したがって、同じ「民主」という言葉でも、日本人は「民主=みんしゅ=たみが主=たみが上=男女が上→社会の上につくものは、社会に下につくものたちのためにある」という意味になる。

しかしこれが、半島人や中国シナ人には「民主=みんしゅ=みんが主=みんが上=エリートが上→官僚や両班が奴隷大衆を鞭打って痛い思いをさせて従わせる」という意味に変わるのである。


(う)日本の政治団体名は「民主」を取り除くべきだ!

正しく使っているのは、「民主党」だけだろう。もちろん、日本の民主党は在日韓国人主体の韓半島系の帰化人のパチンコ政党だから、この場合の「民主党」=「みんしゅとう」=「エリートが一般人を奴隷扱いする党」という意味で、古来の中国の漢字の意味を正しく使っているということになる。


(え)政界再編はこうすべきだ!

これはこうなるべきだと俺は思う。
与党→「自民党+次世代の党」
野党→「公明党+エトセトラ」
民主党→解散消滅→内乱誘致罪→刑務所行きか死刑
共産党→解散消滅→内乱誘致罪→刑務所行きか死刑
社民党→解散消滅→内乱誘致罪→刑務所行きか死刑


(お)あれ〜〜、「愛」も意味が逆転するとか?キモいナ。

昔の人は、この「愛」を「おもひ」、「いとし」と訓読みしました。
ですから日本人にとっての愛は、対象を「いとしく思うこと」です。

ところが漢字の字源の意味する「愛」は、久みたいな部分が足を引きずるで、家の中にある何かに心を惹かれて後ろ髪をひかれる思いで心が寄せられたなら、それを奪うという意味の漢字です。
昔、「愛は惜しみなく奪う」というタイトルの日本映画がありましたが、「愛=奪う」という発想は、まるごと漢字圏の人たちの発想です。                   』

                                      

  (参考)・国歌「君が代」の成立と、その意味   (バックは任せろ!)


同じ漢字でも、「日本人」と「中朝韓の人々」では受けとり方や感じ方が全く違うのですね。

漢字を受け入れる段階で先人たちが、内容を吟味して、日本には存在しなかった意味の漢字は除外したり、より有用な意味で受け入れてくれたために、日本での漢字の使用は混乱もなく有益に機能したのでしょう。

中国人・韓国人などは、日本人が考えもつかない歴史を持っていて、違った意味で使われている漢字しかイメージできないようです。
  
しかし、民主党の「民主」に関しては音読みの意味の通りで、伝わった漢字の意味が正しく使われていたとは?

 

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