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zoom RSS 在特会の桜井会長が退任

<<   作成日時 : 2014/11/13 22:42   >>

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いろいろと活躍してくれた在特会の桜井会長が、退任するそうだ。
以下は、2011年7月の講演内容の一部である。
桜井誠氏が語るWGIP認罪教育・維新政党・新風(愛知)が自民党移民受け入れ構想に抗議!
   (維新政党・新風は害人を帰らせます)

<一部抜粋>

『 桜井誠氏が語る WGIP「認罪教育」

 アメリカこそ世界史上最大の戦争犯罪国家。
 別に私は米国を怨んでないよ。朝鮮が日本に対してほざく様にはね。
 でも日本人が事実として知っておくべきことです。
 コレを知った上でないと、本物の戦後レジュームからの脱却は為しえないと私は思うわけ-です。
______________

今ですね、日本の左翼というのがいかに異常というのが
彼らは年から年中人権とか平和とか言うんですね
だから左翼なんですけど
人権、平和、言論の自由を守れ、表現の自由を守れと謳ってる
人間がですね、デモ隊に突撃するわですね、
横断幕は引きちぎって持って逃げるわですね
かっぱらいやるわけですよ とんでもない連中なんですね


じゃあなぜこんなとんでもない左翼が生まれたのか?
日本の左翼というのは世界的に見て異常なんです
日本に類する左翼と言うのは実は世界でないんですね

なぜか?
たとえばですけど、アメリカを見てみましょう
アメリカの左翼は民主党です リベラルですね
アメリカの民主党がですね、星条旗引き裂くなんて聞きますか?
星条旗をですね、許さないと言いますか?言わないんですよ
日本の左翼だけなんです
なぜこんな事が起きたかと言うと
日本の左翼というのはですね、実は自然発生的に
生まれたものではありません
思想というのはですね、本来国家という土台があって
その国家という右、左という思想が生まれるんですね
自然派生的に、ところが日本の左翼というのは
一時壊滅したんです
共産党辺りはですね、党結成80年などバカな事を
言ってるんですけども、戦中、今から60年前に一度
絶滅したんです 共産党と言うのは
何せ、全員刑務所にぶち込まれましたから

その後ですね、戦後復活いたしまして、復活したと言っても
ですね、資金提供、現在でいう朝鮮総連の前身チョウレンと
いうところからカネもらってたんですけども
共産党を含め、左翼と言うのは、戦中に一時、絶滅したんです
じゃあなぜ復活したかというとそれは
アメリカなんですね

で、なぜこういう事が起きたかというとですね、
WGIPというのが戦後行われました
GHQ日本の占領統治下においてGHQが何をやったと
いうと、この WGIP ワーギルトインフォメーション
プログラムこれは邦訳では認罪教育と言います
罪を認める教育、認罪教育ワーギルトインフォメーション
プログラムと言います
これをアメリカが日本でやったんですね

どういう教育かと言うと、自分たちの統治に正当性を
持たせるために、「悪いのは全て軍国日本である
日本が何もかも悪いんだ
」という教育を行ったんです
実際に

これがどれほどすごかったと言うとですね、
WGIPの一環として行われたんですけども、
朝日新聞は右側の人間のおもちゃとなってますが
朝日新聞でございますけども、この朝日新聞もですね
戦後しばらくまともだったんですよ
信じられないっていう人もいますが、結構まとも
だったんですね

ところが鳩山一郎の論文を載せてからですね
変わっちゃったんですね、鳩山一郎はどんな論文を
朝日新聞に載っけたかというと
戦争犯罪、戦争犯罪って言うんであればですよ
日本の無垢の民を殺した 原子爆弾を落とした
アメリカの戦争犯罪はどうなんだと
いうことを載せた朝日新聞
、出したんです
GHQが朝日新聞を発行禁止一週間取ったんですね
この一週間でごろっと変わったんです
 朝日新聞は
どれほど当時のGHQがすごかったということなんですよ

あの朝日新聞を作ったのも実はアメリカだったと
いう事で
戦後アメリカはですね統治する上において
どうしても国民が自分たちに憎しみが向かないように
ですね、改めて左翼、左側の勢力というのを
作る必要があったわけです

そこでアメリカの作ったのが、人為的に作ったのが
今の日本の左翼だったわけです

そのあと、ソ連とアメリカの戦争がはじまります
ソ連は共産圏、共産主義、左ですね
これからアメリカが戦おうという左が日本に
いてもらっちゃ困るわけですよ
日本は共産主義の防波堤になってもらわないと
いけないわけです
これもアメリカも無茶苦茶やってるわけですけども
自分たちに都合がいいからって最初左翼を作ってですね
右派をどんどん公職追放なんかやってたのに
戦争が始まったとたんに左翼要らないと
切り捨ててしまえってやっちゃったわけですよ


それで日本の左翼というのは、非常に異質な形
の左翼になりました 
この左翼は世界的に見ても日本だけです
健全な国家感がないんですね

思想の土台は普通ですね、必ず国家、国民にあるわけです
ところが今の日本の左翼の土台にあるものは
国家じゃなくて主義主張なんですね
よく日本の左翼がですね、殺し合いやったりするんですよ
あれ見てみなさん、どう思います?
昨日まで、仲間としてやってた人間が、いくら
主義主張が違った、路線が違ったからと言って
いきなり鉄パイプで殺す事があっていいのかと
よくこんな事が出来るなって思うでしょ?
でも彼らにしてみればですね、精神構造から考えてみれば
今の説明、成り立つんですね
つまり、人の命とか国家よりもですね
主義主張が土台にあるわけですからそれが
全てなんです


自分たちの主義主張が人の命よりも上、
国家よりも上だと考える
、こういう左翼を
作ってしまったんですね
この左翼を作ったのがアメリカです
戦後アメリカが統治下で必要としたために
日本の左翼を人為的に作ったんです
WGIPというとんでもない占領政策を考えて
作り上げた危険左翼
その危険左翼が反米反米って言ってるわけ
ですからね                        』

                                 

当ブログでも何度か書いたことだが、マスコミは在特会の活動を「ヘイトスピーチ」といって非難してきたが、在特会の主張の中身についてはほとんど触れたことがない。

在特会は、「朝鮮学校の公園占有」、「新大久保での在日による不道徳な実態」などを非難していたのであり、単に人種差別で活動していたのではない。

マスコミは一方的に在特会が人種差別をしていると報道して、悪者に仕立て上げた。

しかし、ネット社会では在特会の活動はかなり認識されており、マスコミの偏った報道は非難の的だ。

桜井会長は退任後も活動は続けると言うが、在特会の存在も維持してほしいものである。


  

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