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zoom RSS 少子化の原因

<<   作成日時 : 2014/11/13 17:00   >>

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少子化の原因は、経済力の問題だけでもないようだ。

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少子化は自虐史観に関連性あり!?
〜 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向
  (日本の面影)

<一部抜粋>

『 自虐史観が直接に少子化に結びつくというわけではないだろうが、その左寄りの思想に伴うさまざまな政策が継続されることで、表裏一体で変な方向に人間社会と人格形成が誘導されていくと、自分は見ている。

その結果が、経済、政治、教育、雇用、家族など、人間のさまざまな環境に結びついていくのだ。

子供を持つというのは、経済がどうであれ、子孫を残そうという本能が必要であり、本来は子が生まれることに伴い、家族を守って引っ張っていこうという、強力なエネルギーが沸いてくるものである。

世界でも、貧しい国の方が子沢山だし、将来が不安だから子供が作れない、結婚できないなんてのは、自分が逃げるための口実に過ぎず、社会や周りのせいにしてるだけの言い訳にすぎない。
貧しくとも、国なんか何もしてくれなくとも、家族が助け合って、生き抜いていく。それを地道に継続していくことでこそ、家族の結束も強まる。
日本で人口が増えていた時期も、国民は今より遥かに貧しかった。

人は子供がいることで、まっとうな人間なら、死んでも頑張ろう、生き抜こう、何とかやっていこう、家族を守っていこうという気持が起きるものだ。
子供がいなければ、そういう気も起きないわけで、そういう者が人生を大成することは難しい。

国がカネをくれないし、収入もなくて、将来が不安だし・・・・・なんて言ってる人は、逆に子供なんか持つべきでないし、子を育てる資格もないと、自分は考える。
子供が生まれたから国にカネをせびるなんてのは、本末転倒で全く話にならない。

自虐史観の植えつけから、それによる国民の自信喪失や責任転嫁癖が、人間のマインドにさまざまな影響を与えて結果的に少子化に結びついているという、自分の見方は、恐らく正しいだろう。

日本、ドイツ、イタリアは、いずれも敗戦で自国の歴史・価値観を一度は破棄され、すべてを否定されて捨て去らざるを得なくなった。

さらにこの三国は、その経済力に比して現在、世界に与える外交力がいずれも極めて乏しい。
国民の自信喪失による、世界に対する敗戦三国の控えめな態度が、そこには間違いなく存在する。
自国の教育に他国から干渉を受けるのは、世界でもこの三国ぐらいだろう。

日本、ドイツ、イタリアの少子化が顕著・・・あれ? この三国って戦争に負けた国・・・
ごく普通に考えて、すぐにそんな発想がなされてしかるべきなのに、それさえ日本のマスメディアでは書かない・・・・・
イメージ的に、イタリアまで少子化傾向にあるというのは意外だし、偶然にしては出来すぎだ。
日独伊 三国のみが際立って異常な少子化傾向、これで敗戦国としての影響など全く関係ないと見てしまう方が、やはり理不尽といえる。
敗戦による何らかの影響が、世代を経るにしたがって、確実に少子化に結びついていると思える。

自虐史観の刷り込みから、国民はその自信を喪失していくこととなる。
そしてその自信のなさは、家族づくりにも、間違いなく影響する。
だから自虐史観と少子化には、やはり必然性があるのだろう。

たとえばドイツでも、少しぐらいナチスやヒトラーを見直し、自国の歴史観を改めるような動きが起き始めると、家族繁栄志向への回帰に火が点き、爆発的に子供も増えだすという可能性は大いにある。
日本でも同じだ。 』

                       

こんなにはっきりと敗戦国だけが少子化になっているなんて知らなかった。

何年かかっても、少しでも以前の日本に戻していかなければ、本来の日本は無くなってしまう様である。


   

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