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zoom RSS GPIF 年金運用、国債中心から株へ転換

<<   作成日時 : 2014/11/02 17:10   >>

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日銀が追加の金融緩和を発表したその日に、GPIFは年金の運用を国内外の株にシフトしていくことを発表。
年金運用、国内株に25%…国債中心から転換  (読売オンライン)

『 公的年金の積立金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は31日、運用資産に占める国内株式の比率を12%から25%に引き上げることを柱とした新たな運用の目安(ポートフォリオ)を発表した。

 将来の年金の支払いに必要なお金を確保するため、国債中心の安全志向の運用を改め、積極的な運用に転じた。

 GPIFの運用資産残高は、今年3月末時点で、世界最大規模の132兆円に上る。株式の運用比率が25%に上がれば、10兆円規模のお金が新たに株式市場に流入する計算だ。

 新たな目安では、国債を中心とした「国内債券」の比率を従来の60%から、35%へと大きく下げた。一方で、国内株式だけでなく、「外国株式」も従来の12%から25%へ「外国債券」も11%から15%へと比率を引き上げた。目安は31日から適用され、徐々に比率が見直される見通し。実際の運用では、目安を基準にしながらも一定の範囲内で比率を変えることも可能だ。 』

                                                            

この発表は日銀の金融緩和と相まって、株価を大きく跳ね上げた。
現政権の政策は「トリクルダウン仮説」に基づいているので、株が上がればもう万歳なんだろうか。

増税の理由として、財政均衡が必要でありそうしないと国債の金利が跳ね上がり国債の大暴落が起こる、と言われるが、今まで国債はほとんどが国内で消化されており、実は増税しなくても国債暴落など心配する必要はなかったと思っている。
しかし、GPIFが今回のように運用を国債から株へシフトしていくと将来的には日本の国債も外国保有の割合が増えていって、本当に外国の目を気にしないと国債が暴落するような時代が来るかもしれない

また、金融政策はやり過ぎると副作用があり、さらに、国民の年金運用は”博打”ではないのだから運用益を狙うのではなく確実性を重視するべきだが、やると決めたのなら上手く運用してほしいものです。

   

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