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zoom RSS 経済再生担当大臣の認識は「他人事」

<<   作成日時 : 2014/11/05 00:02   >>

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4月の消費税増税で困っている国民がいるのを、大臣は知っているよね?
これが今の日本の経済再生担当大臣の認識  (時代をちょっとだけ斬る!)

とても萎えるニュースではあるけれど、政府がズッコケようとも国民は生き残る、そんな日本であるためにも知っておくべきこと。国民が政府がどんなに愚かであろうとも政府との心中などすることなく、いわば「(愚策しかない政府への)耐性」というものを徐々につけていく必要があるようだ。

以下が日本の経済再生担当大臣の発言を報じたニュース。ネタではなく本当に甘利経済再生担当大臣がこのように述べている。ご先祖様の武田家の重臣・甘利虎泰殿にご登場願って、このすっとぼけた子孫へのお説教を願いたいものだ。

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GDP 内容悪ければ経済対策を(NHK)

甘利経済再生担当大臣は東京都内で講演し、今月発表される、7月から9月のGDP=国内総生産の速報値の内容が悪ければ、個人消費を喚起するため、低所得者や子育て世代などを対象に経済対策を実施すべきだという考えを示しました。

この中で、甘利経済再生担当大臣は、今月17日に発表される、ことし7月から9月のGDP=国内総生産の速報値について、「民間の予測は、当初は4%台でたくましく回復するとされていたが、だんだん予測が下がってきて、最近では1%台になるのではないかと言われている」と指摘しました。そのうえで、甘利大臣は「数値が悪ければ『てこ入れ』は必要になる。消費がなぜ落ち込んでいるか調べると、所得が低いところと子育て世代の消費が相当落ち込んでいる。そこにピンポイントで対策を打ったほうがいい」と述べ、7月から9月のGDPの速報値の内容が悪ければ、 個人消費を喚起するため、低所得者や子育て世代などを対象に経済対策を実施すべきだという考えを示しました。
また、甘利大臣は講演のあと記者団に対し、「『てこ入れ』は消費税率の引き上げに対する『てこ入れ』だと誤解されてはいけない。安倍総理大臣は2つを切り離して考えると思う」と述べ、経済対策は消費税率の10%への引き上げを前提としたものではないという認識を示しました。

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政府の経済政策の担当大臣が民間の予測が大幅下方修正になったことについて懸念を示し、そして低所得者や子育て世代の消費が落ち込んでいるとしれ〜っと述べているどこのどいつが消費税を増税したんだったっけか?

消費税を増税すれば低所得者や子育てにお金のかかる世帯に甚大な被害を及ぼすことは誰だって予想できたことだ。それを大臣、しかも経済を担う大臣がまるで他人事のように語っている。そりゃまったく景気が良くならないわけだ。政府が馬鹿げた経済政策を繰り返し、その結果が悪いと「あれ〜?」と言っているのだ。ふざけるのもいい加減にして欲しいものだ。

もう来月には消費税を10%にするか否かの決断が下される。その決断も今の政府が行うのだ。状況は限りなく悪い。船長が船に大穴を開けておいて「あれ〜?船が浸水しているぞ〜?」と言っているのだ。船員(国民)たちは穴が防げないのならばどうするべきだろうか?各々の船員たちに考えはあるのだろうが先ずは狂った船長の発言はほっておいて各自自分を守るための行動に移行するべきだろう。具体的に言ってしまえば政府の思惑とは真正面から対立するが、どの程度景気が低迷するのか分からない限りは「消費を控えて貯蓄すること」が賢明なのだろう。言葉だけで消費を促し、実際にやっていることは消費の足引っ張りばかりの政府は信用ならない。株や不動産に手が出せるほどの富裕層ならば収入を増やす術もあるだろうが、税金を言葉どおりに搾り取られている会社員世帯などはしばらくは「潜伏」しなければならないほど今の政府の道標は無茶苦茶だ

日本の未来が暗いかといえばそうとも言えない。元々、経済政策さえ機能すれば日本が好景気を迎えることはそれほど難しいことではない。事実として消費税増税が無ければ、景気の「気」が作用して日本経済は上昇気流に乗ることが見えていた。今の日本の消費減退は単に政府が国民の足を引っ掛けて転ばせたようなものだ。つまり、足を引っ掛けたり引っ張ったりしない政府であれば日本はいつでも好景気に転じられるということだ。消費税を5%に戻し、国民に社会保障不安詐欺を働かない政府を作りたい政治家はいないものだろうか?本当は今の安倍政権の中にすら今の政府の経済政策が間違っていることを分かっている閣僚はいることだろう。最善策は安倍総理自身がアベノミクスの誤りを認めて今すぐにでも消費税を5%に戻すことだ。法案通してすぐに5%に戻し、それで景気回復が見えたら3%に更に下げるといった景気の「気」を刺激することこそが日本経済回復に必要な「宰相の一手」だ。消費税を上げないと国がもたないといった不安を煽るエコノミストたちの言い分なんぞ無視すれば良い。トータルの税収が下がる消費税増税という愚策を推奨するようなエコノミストたちなんぞ別に日本の未来を憂いているわけでもなく自分たちの目先の収入や本の印税を狙っているだけのハイエナたちだ。相手にする価値もない。

ともかく首相や政府閣僚が消費税増税という墓穴を掘っておいて穴に落ちたら「あれ?」というリアクションは断じて許されない。国民はそのボケは笑えない。

                             

上記ブログで言われていることは、きっと多くの国民の意を得た内容でしょう。
政策を間違って失敗しても、せめて困っている人たちを思いやる気持ちは持っていてほしいですよね。
ちょっと感傷的な解釈になってますが、今の現状を少しは「スマナカッタ」と思ってるのかなぁ?ということ。
せめて、良いリカバリーショットがほしいところですが、どうも期待できるのだか・・・ 。


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