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zoom RSS 一度絶版して復刊した『ちびくろさんぼ』

<<   作成日時 : 2014/10/29 11:51   >>

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昔は普通にあった「ちびくろさんぼ」の絵本は、一度絶版になっていたんですね。
なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? 〜 殺されて生き返った絵本  (日本の面影)

<一部抜粋>
『 こういう左翼の圧力で消されたものは、きっといいものに違いないと思って、私は昨年、子供のためにこの本を買い、読んであげていました。
3歳だった子供は、この本をとっても気に入り、1、2度読んであげただけで、文字がよくわからなくても、驚くことに絵本を見ながら暗唱できるほど、スンナリと頭の中にストーリーが入っていったようです。

とにかく『ちびくろさんぼ』は、優れた絵本だということを申し上げておきます。
間違いなくウチにあるものでも最高の絵本といえます。
なぜ、左翼はこの本を嫌い、抹殺したがったのか・・・
中身を分析してみましたが、どうやら黒人差別問題だけではなさそうです
まず始めに、小さい子供向けなのに、とても細かな状況描写的な表現が含まれていること

【 お母さんが作ってくれたもの 】
綺麗な赤い上着
青い綺麗なズボン


【 お父さんが買ってきてくれたもの 】
緑色の傘
底が真っ赤で、内側も真っ赤な、可愛い紫色の靴


このカラフルな色彩感覚、子供にとっては、これらをイメージするだけで、とっても楽しくなるようです。
特に、“底が真っ赤で、内側も真っ赤な、可愛い紫色の靴”という表現。
ヨチヨチ歩きの幼児に与える、この細かい微妙なイメージ。こういった表現を幼児が感じとれるという素晴らしさ。

そして終わりに、お母さんの“まんぼ”と“お父さんの“じゃんぼ”、子供の“さんぼ”で、それぞれホットケーキを食べるシーン。
ここでも作者の、巧妙な気遣いがなされています。
ただ、食べるのでなく、

お母さんが20と7枚、お父さんが55枚、さんぼは169枚も食べた

という細かな数値を伴った表現。

幼児にとって、ニ桁、そして百を超える数をイメージさせる上でも、これ以上ないといえるほど、作者の見事な計らいがなされています
169コものホットケーキ食べることをイメージするだけで、子供は大喜び。
ウチの子は、「イチロクキュウも食べました」と読んでましたが・・・(^▽^)  』


『 今、小さなお子さんをお持ちの方なら、きっとおわかりでしょう。
こういった、モノの微妙な状態を細かく捉えたり、100を超える大きな数値表現が含まれた幼児向けの絵本って、見たことないのではありませんか?(特別な知育系のものは別にして)
フヌケ化 左翼教育が蔓延った現代の幼児向け絵本では、どこもかしこも、ただ、“ドワーン”とした感覚を子供に与えるものばかりです
既に子育てを終えた方も、思い出してみてください。こういう細かな表現がされた幼児向けの絵本、なかなか見る機会がなかったと思います。
ウチにも絵本はたくさんありますが、こういった類のは、これしかありません。

それと、この物語ではお父さんとお母さんの役割も、ハッキリ打ち出されています。
お母さんは、家で洋服を作り、ホットケーキ(料理)を作るという役割。
お父さんは、お店で洋服を買ってきて、トラがぐるぐる回って出来たバターを外で見つけて持ち帰り、お母さんに渡すという役割。
つまり、女は家庭、男は外で仕事

要するに、子供の愚民化と男女観の破壊を目指す左翼にとって、この絵本の中身は、すべてが気に入らないものだらけだったわけです
左翼は、「お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に」というのさえ、男女平等に反する差別だと、今や騒いでるくらいですから。

結局、こういったことすべてを原因として、『ちびくろさんぼ』は当時、抹殺されてしまったのだと思います。 』

                           

  
今の子供は豊かなようで、実はかなり幼稚で偏向な教育を受けさせられており、教育的には貧困状態ではないか、なんて思います。
上記ブログで述べられているように、「子供の愚民化と男女観の破壊」を目的としての教育が現在実現しているのではないでしょうか。

こんな状況が続いていては、将来の日本は危ういことになるのでは?

  

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