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zoom RSS 皇室をなめている宮内庁などの役所ども

<<   作成日時 : 2014/10/22 19:32   >>

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民間人になっても皇室活動をさせるつもりのようである。

女性皇族、ご結婚後も民間人として皇室活動 典範改正せず閣議決定で 政府方針 (産経)

女性皇族、御結婚後も民間人として皇室活動?   (希典のひとりごとのブログ)

<一部抜粋>
『 皇籍を離れた元女性皇族に「新たな称号の付与や公的な立場の新設は行わない」としているにもかかわらず、「各地の慰問や行事出席などの“皇室活動”の一部」を行っていただくという。称号の付与や公的立場の新設を行わないのなら民間人ということになる。皇族方がなされるから皇室活動なのであって、たとえ皇族方が行っておられた活動であっても、代わりに民間人となられた元女性皇族方がこれを行ったら、それは民間人の活動となるのは言うまでもない
 また、「民間人として一定の活動が行えるよう認める」とあるが、認めるも何も、民間人となられた元女性皇族方が何をされるのも原則自由だ新たな称号の付与や公的立場の新設を行わないのなら政府は口を出せる立場にない逆に、現在でも政府がお願いして、元女性皇族方に公的行事等への出席を依頼することに何の問題もない。わざわざ閣議決定なぞする必要はない。

 おそらくこの裏には各役所の働きかけがあると推測する。各役所に関係する行事等に両陛下をはじめとする皇族方の御臨席を賜ることが各役所の利権のひとつとなっている。皇族方の御臨席を賜り、当該行事及びそれを主宰する組織を権威付けするのが狙いだ。
 従って、各役所は出来るだけ多くの御来臨を望んでいる。両陛下の御公務増加の理由は、各役所のわがままから各種行事への台臨が増えているからだ。宮内庁は各役所からのそのような依頼は拒否すべきなのだが、宮内庁には各役所からの出向者が多く、両陛下をお守りする立場にありながら、出身省庁の手足となって働き、両陛下の御負担を増やしているのが実態だ。
 ところが、皇族方の数が減少すると各種行事等への御臨席が物理的に難しくなる。それを避けたいがため、苦肉の策としてこのようなわけの分からない案を出してきたのだろう。

 毎度述べていることだが、皇位継承を安定的に維持するには、昭和22年10月14日に皇籍離脱を余儀なくされた伏見宮系皇族方の離脱を当該日に遡って無効とし、現に皇籍にあることを天皇陛下に宣明していただくよう政府が求めればよい
 安倍晋三首相は早急にこのことを実行し、天壌無窮の皇統を大磐石ならしめなければならない。間違っても民間人が皇室活動を行うという支離滅裂な役所の案に乗ってはならない。 』


皇室のことはよく分からないことが多いが、新聞・テレビなどの報道だけを鵜呑みにすると、トンデモナイ事実誤認をしてしまうので困ったものである。

もう占領下ではないのだから、離脱させられた皇族方に戻っていただけば、今回の問題も、さらに女系天皇などの問題も解決するのではないだろうか。

それと宮内庁の形態をもとの状態に戻すべきだと思う。
今の宮内庁は単なる役所の一つでしかなく、皇族をモノのように扱っているような気がする
元々は宮内庁は独立して皇族をお守りするところだったのではないのかと認識している。



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