バックは任せろ! 〜 察する日常 〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 日中記者交換協定

<<   作成日時 : 2014/10/21 00:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

日本の新聞は、昭和39年の日中記者交換協定に未だに束縛されているらしい。
朝日新聞よ、直ちに歪曲報道を検証せよ  (加瀬英明のコラム )

<一部抜粋>
 朝日新聞が金日成の北朝鮮を称えたために、7千人に近い日本妻が地獄へ渡った。在日朝鮮人北朝鮮帰国事業、事実無根の南京大虐殺報道、1960年の安保条約改定に当たって「戦争を招く」といって、煽り立てたことをはじめ、歪曲した報道は枚挙に暇がない。

 中国が、日本を露骨に脅やかすようになっているが、朝日新聞に大きな咎(とが)がある。

 私は田中内閣によって、日中国交正常化が昭和47(1972)年に行われる前から、中国に対して深い不信感を向けてきたから、国交を急ぐことに強く反対した。

 朝日新聞は先頭に立って中国を礼讃していたが、国交正常化を煽り立てたことによって、田中内閣が追い立てられたのだった。あのころの朝日の紙面は、常軌を大きく逸していた。

 いまでも、日本の新聞は昭和39(1964)年の日中記者交換協定によって、束縛されている

 8月に、習近平総書記がライバルで、胡耀邦前政権で中国最高権力機構常任委員の1人で、公安と司法のトップだった、周永康氏を大規模な汚職のかどで逮捕した。

 日本のどの新聞も「ロイター(通信社)による」と、「周氏が日本円換算して、1兆5千億円にのぼる不正蓄財を行った」と報じた。なぜ、外国のメディアに頼らずに、自分で取材できなかったのか。ニューヨーク・タイムズが前政権当時、温家宝首相一族が巨額の隠し財産をつくったと、大きく報じた。中国政府が強く反撥すると、温一族の不正について、さらに詳しく報じた。

 日本の新聞は、日中記者交換協定によって、「1、日本政府は、中国を敵視してはならない2、米国に追従して『2つの中国』をつくる陰謀を、弄しない3、中日両国関係が正常化の方向に発展するのを、妨げない。中国政府(注・中国共産党)に不利な言動を行わない」ことを、誓約している。

 日本の新聞は進んで、報道の自由を否定して、外国に奉仕することを約束することによって、国民の負託を裏切った
危険ドラッグの販売業者との間に、危険ドラッグの販売と使用を妨げる報道を行わないという協定を、結んだようなことだった。

 朝日新聞は日中記者協定についても、ぜひ検証して、破棄してほしい。


日本の新聞は、仕方なくなのか、進んでなのか、永らく束縛され続けているようである。
日本での中国の報道は、それが事実なのか、プロパガンダなのかから疑ってかからないといけない。

もちろん日本国内の報道でも一概に信用できるわけもないが、中国に関してはあからさまに共産党寄りでしかないのは明白である。

本来はこういう状況の中で真実を報道するのが、報道機関の務めであり喜びではないのでしょうか?

   

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日中記者交換協定 バックは任せろ! 〜 察する日常 〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる