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zoom RSS ジャーナリストは昔、「羽織ゴロ」だった

<<   作成日時 : 2014/10/20 09:02   >>

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昔、新聞記者は、「羽織ゴロ」(=羽織を着たゴロツキ)と言われていたそうで、かなり信用がなかったそうだ。

新聞・雑誌などの内容がまるで真実かのように扱われるようになったのは戦後になってからなのであろうか。
昔はマスコミに対する接し方が、今より健全だったようだ。

江戸時代で言えば、「かわら版」ということになろうか。

そして、一部で言われている「ジャーナリスト」「ジャーナリズム」という言葉がある。
どういう定義なのか調べると、以下のとおり。

デジタル大辞泉の解説によると、ジャーナリズム 【journalism】とは、

「新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関。」


・ジャーナリストの定義 (ウィキペディア)

『 基本的にはメディアに寄稿する人の事を指す。

欧米諸国では大学ないし大学院におけるジャーナリズム教育も盛んに行われており、オンブズマン制度が浸透しており[1]、政府機関が記者会見に参加するための記者証を発行の基準が存在している。フリーのジャーナリストは新聞社、テレビ局、(まれに専門出版社)でジャーナリズムの実務経験を積んだ後で転身するケースがほとんどである。

一方で日本においては「ジャーナリスト」と自称する際の特別な基準は存在せず、ジャーナリストとなるために教育システムや制度は整備されていない。より専門的な分野を得意としていることを示すために、“**ジャーナリスト”(例:国際ジャーナリスト、軍事ジャーナリスト、経済ジャーナリスト、教育ジャーナリスト、芸能ジャーナリスト、中東ジャーナリストなど)を自称することもある。ただし、日本における「ジャーナリスト」は文章を採用するメディアが取捨選択する過程で自然淘汰されることに任せている状態であり、資質や能力に問題がある者がジャーナリストに相応しくないとして強制的に排除されるシステムは存在しない。そのため、文章作成を初めとする能力、資質、倫理観などが欠如している者でも何らかのメディアに寄稿さえしていれば「ジャーナリスト」と自称しても間違いとまでは言えないが、ジャーナリストと呼ぶに値するかの点では議論の対象になる

ジャーナリストは事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるとされるが、ジャーナリストの倫理観や政治的態度に基づいて左右され、ジャーナリスト自身の経済的基盤、個人的利害関係が記事の内容に大きく影響を与えるケースもある特定の団体に所属していないジャーナリストの中には「フリージャーナリスト」と自称する者も多いが、出稿媒体や取材対象、ジャーナリストの取材対象及びその隣接分野を研究している研究者との利害関係がないことを示すものではない。 』

______________

『 社会的評価を受けているジャーナリストの書いた記事や報道(ジャーナリズム)は影響が大きい。フリージャーナリストの草分けである黒田清のように「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」を信念とするものもいるように、日本独自に発展したジャーナリズム観も生まれている。 』

「ジャーナリスト」と言うと、何か高尚な、洗練された、知的な、社会正義を背負った、ちょっと偉いことをしている、そんなイメージが印象操作されている
その「ジャーナリスト」たちも何かそんな気分を持って仕事をしているように感じる

そしてそんな仕事の結果として、現在の日本がある。
自虐史観、反日左翼、歴史捏造、過剰報道、事実隠蔽、敗戦利得維持、などなどテンコ盛りである。
最近、朝日新聞の捏造謝罪があったが、これはほんの一部に過ぎないだろう。

しかも彼らは「良いことをしている」という意識でやっていたりする。
もちろん一部は完全に意識的に行っており、ほかを扇動している。

この「ジャーナリスト」という呼び方は、日本では変な優越性を持ってしまっているので止めてしまったほうがよくないか
実際の「日本のジャーナリスト」は、昔で言う「羽織ゴロ」でしかないように思われる。




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